闇金相談は増え続ける、闇金の時代がやってきた。

最近金融業界は氷河期になりました。 消費者には借入の制限、債権者には存続続けづらい現状を作っています。 その中の1つが法人・個人の資本金を5000万に引き上げ、前までは資本金は300万だったのに2000万にあがり、そして今の状態にこの資本の変更でかなりの貸金業者が廃業に追い込まれたのではないでしょうか? もうひとつが2007年12月から実施した、社内規則の追加で。 この規則が難関になっていました、普通の社内規則ではなく100ページ以上のボリュームでほとんどの業者が作成できずに廃業になりました。 この2点で全体の3分の1に減少してしまったのです。 貸したい側も少なくなり、借りたい側も借りづらくなり、その借りづらくなった消費者が闇金流れたのです。 どこも相談に乗ってくれないのでは、闇金に行くしかありません。 そして闇金の客になってしまうのですね、結果日本国民の貧富に開きがでてしまいます。 国民が闇金に相談をしないように、他に相談できる、企業や団体を今以上に作る必要があるのではないですか。 また闇金が映画や漫画に出てくるミナミの帝王の満田さんのような義理がたい、低金利の闇金であればいいのですが、10日5割の役とく金融では、相談もできませんね。